2015年09月13日

「収穫前の草刈り…♪」


一年間、大切に育てたオリーブたち…。
楽しみにしていたこの秋の初摘みも1ヶ月を切りました。


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9月の終わりか10月の始めの頃、オリーブ畑では初摘みが始まり…、それまでにオリーブ畑の下草刈りを、終わらせないといけないのです。

日々、草刈り機を持ってオリーブ畑の草を刈る…。
栗木谷オリーブ畑は、丘があったり平らなところがあったり、石がいっぱいあるところなどなど様々なので、草刈り機の刃の摩耗の様子を考えながら、草を刈る場所を移動しながらなのです。

この頃…、オリーブ畑の最高気温は27℃ぐらい。汗はでるものの、真夏より7℃ぐらいさがっただけで、もの凄くスイスイ体が動く草刈りの日々…。


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今日は、曇り空になったり青空になったりの天気…。草刈りをしながら、オリーブの実の様子を見ながら…。

オリーブの深い緑の葉っぱの中に…。
黄緑色の果実が目立つようになりました…♪



高尾農園のオリーブ畑   農夫 高尾豊弘

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posted by takao-olives at 19:48| 日記

2015年09月04日

「マウリーノ種とコレッジョラ種…♪」


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マウリーノ種…。
フラントイオ種、コレッジョラ種、タジャスカ種などを植えたとき、ペンドリーノ種とともに受粉樹として畑に植える品種。

葉っぱが小さく横に広がる綺麗な品種で、新芽もたくさん出てきて可愛らしい品種です。寺オリーブ畑と浜オリーブ畑…に植えていて、歩いていてもすぐ違いが解る品種なのです。


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今年初めて結実した実の大きさは、ルッカ種やフラントイオ種より一回り小さく、果皮の軟らかさはシプレシーノ種とよく似ている感じ。


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そして浜オリーブ畑で育てているのは、コレッジョラ種。たくさんなっている樹も、全然なっていない樹も…。7月ごろ、結実した実を見ながら…。
『味見は…、来年かなぁ〜』と、来年への期待をしていたものの…、実が大きくなってくると、『ひょっとすると…、この秋!!』少し期待ができそうです。でも、採油機でギリギリ採油できる感じ。

来年のことと思っていた初めての味…。
どんな味がするのか…、楽しみ1つ増えたオリーブ畑です…♪




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posted by takao-olives at 20:01| 日記

2015年08月21日

「サンフランシスコから飛行機で…♪」


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『北半球では10月に入ると、オリーブの収獲が盛んになってくるので、早めのデリバリーを…』との、アドバイスを受け…。

サンフランシスコ国際空港から、ユナイテッド航空に乗って関西空港へ着いた。
そして無事に今日、船に乗って小豆島へ着きました。


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箱を開けると、楽しみに待っていたオリーブの収獲用カゴのセット…!!


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早速、1つ紐を付けてみる。
背中にあたるところには、パットが付いていて、紐の色もグリーンで、なかなかいい感じ。

カゴの大きさも、思ったより一回り大きく、収獲がした実がうまくカゴの中に入ってくれそで、肩からかけた感じも軽い!!
この軽さと肩に掛かる紐が、収獲の労力が相当軽減されるような気がして、早く試してみたくなってきたが、初摘みは1ヶ月とちょっとの我慢。


昨年まで使っていた収獲袋は、布製で首からブラさげるタイプ。首からブラさげると、脚立に登ってたくさん摘んだら、首の後ろが痛くなり背中に痛さが伝わってくる。
痛さを分かっているものの、脚立を下りてコンテナへ行って、また脚立に登るのも…。ついつい脚立に登ったら、なっている実は、摘んでなくなるまで摘んでしまいたいもの…。

新調した収獲カゴ…、頭の中では、活躍してくれそうな感じ…。
今秋のオリーブ畑が楽しみです…♪






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posted by takao-olives at 19:04| 日記

2015年08月09日

「土の中の水分…♪」


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連日の猛暑日にも負けず、元気に育っているオリーブたち…!!
樹の周りの土の表面はカラカラに乾き、土の中の水分は、だんだんと無くなってきて、生えたばかり小さな草は枯れてきそう。

オリーブ畑の間に流れる水路の水が、5日前に流れなくなった!!
例年にくらべ、水路の水が流れなくなるのは少し遅く、様子を見ながら灌水の準備をしようか…、と、そろそろ考えながら…。
でも不安になってくるので、少し土の中の様子を見てみた。


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オリーブの木の近くを掘って…。


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土を手のひらに…。


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ぎゅっと、握ってみる…。

水分不足の注意報も警報も…。
もう少し先のよう…♪



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posted by takao-olives at 19:54| 日記

2015年07月26日

「草払い機…♪」


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先週末、ハンマーナイフモア(自走草刈り機)で、樹の周りというか畑全体を刈っていったところは、茶色くなっている浜オリーブ畑…。

そして、ハンマーナイフモアが入れない樹の下や水路、農道の近くは草払い機で刈っていきます。
今日は草払い機で、浜&寺&山風呂オリーブ畑を刈っていきました。


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樹の下の草を草払い機で、どんどん刈っていきます。
一番気を使うのが、「幹を傷つけないように…」なのですが、草刈りは幹に近づくほど、苦労が必要な作業になってくるのです。幹の周りの草は、手作業で抜いていくからです。暑い日は、立ったり座ったりの動作が堪えます!!
立つと暑さで、少し頭が、ふらふらクラクラふわふわ…。


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ふらふらになりながら、樹の様子をいつもより長く眺め…、来年の結果母子や実の様子を見ていきます。

浜オリーブ畑のコレッジョラ種…。
6月上旬、まだまだ小さかった幼果、この秋、少し味見ができそうな感じに実がついています。
でも…、まだまだ、ほんの少しです…♪




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posted by takao-olives at 18:56| 日記