2019年03月04日

雨の1日

P1000186.JPG

昨日のから雨が降り始め、今日の昼頃に雨が上がりそうな感じで上がらない。


P1000190.JPG

3時ごろ日が差し始めたので、仲休オリーブ畑へ行きました。
仲休オリーブ畑の剪定は、まだ先の予定。
今年も新しくオリーブ畑を増やし新しい苗を植える畑と、どこを剪ればいいのかを眺めながら色々考えてきました。
年々大きく成長した樹…。
今年も、昨年よりたくさん実をつけてくれそうな感じで楽しみです。

フラントイオ種を育てているので、新しい苗もフラントイ種にしようか…?全く違う品種にするか…?
もう少し考えてみようと思いながら…、フラントイオ種と受粉樹にマウリーノ種をと…、もう少し考え悩んでみます。



農夫 尾豊弘

posted by takao-olives at 19:35| 日記

2019年02月10日

剪定A 栗木谷オリーブ畑

P1000123.JPG


暖かい日が続いていた小豆島ですが、週末には寒さが戻ってきました。
例年より早く始めた選定作業…、栗木谷オリーブ畑の1/3ぐらか1/4ぐらい進んでいます。

昨年の選定作業の時に巻いた赤いテープは、残っているところと残っていないところがあります。


P1000124.JPG


P1000125.JPG



赤いテープは、昨年の春に剪定していなければいけないところ
でも、実がつく枝がたくさんあるので収穫時期に剪ってもいいかと、妥協といううか剪っても剪らなくてもいいところ…とか、樹形に問題ないけど収穫時期に届かなかったり、悩んだりすると赤いテープを巻いて様子を見ます。

収穫時期には、沢山の方々がオリーブ畑に集まります。
その日その日で違ってくるのですが、赤いテープを巻いているとテープのところから剪って収穫という目印になり、誰でも剪れる目印にもなっています。

でも赤いテープが残っている樹は、手が届いた樹か実がつかなかった樹などを判断しながら、今の剪定作業に生かしています。

剪定は、まだまだ2か月ぐらい続きます…♪



農夫 尾豊弘


posted by takao-olives at 18:37| 日記

2019年01月28日

剪定 栗木谷オリーブ畑

P1000096.JPG

今年は、一ヶ月早く始めた選定作業。

栗木谷オリーブ畑のオリーブは年々大きくなり、今では樹と樹の間は8〜10メートルほどに間引いています。小さな苗を植えたときにより1/3ぐらいの樹の本数になってしまいましたが、樹が大きくなるにつれ収量も増えてきました。樹を間引いていくのやはり不安ですが、今考えてみるとよかったと感じています。

苗からグングン大きくなって、樹の勢いが落ち着いてくると沢山実をつけてくれるようになり、隔年結果はどうしても起こってしまいます。
今秋に、実をつけてくれる樹、今秋の結果母枝がない樹は昨年に沢山なった樹。
どちらの樹かを見分けながら、選定作業をしています。

P1000100.JPG


この時期に剪定を行っているのは、昨年沢山実をつけてくれた樹…。
今年1年間かけて、再来年2020年の秋に沢山実をつけてくれるよう剪定しています。2年先の枝を作っていく長い作業ですが、2年先にどんな風に枝が伸び、どこに枝を伸ばし、どんな形の樹になっていく…など、まだ伸びていない枝のことを想像しながら剪っていきます。

なかなか思う方向など、思い通りに伸びてくれないですが、うまく伸びてくれることも多々あり…。
実がつかなくても、思い通りに伸びてくれたか1年先が楽しみです…♪


農夫 尾豊弘


posted by takao-olives at 18:01| 日記

2018年08月25日

大川の水路 台風20号のあと



大きな台風20号は小豆島の上を通り過ぎていきました。
たくさんの方々に心配していただきましたが、大きな被害なく、ありがとうございます。



DSCN0147.JPG

畑のある池田地区には、池田大川と言って川が流れています。
川の中には小さな水路があり、その水路から畑や住宅街の水路へと川の水が流れています。
田んぼが多かった昔は、この水路から田んぼへ水を入れ、田んぼの周りの水路へ排水をする大切な取水源だったのです。

今では田んぼも畑や宅地となり、給水の水路というより排水のための水路の役目のほうがほとんどとなっています。
畑や果樹園には、池からパイプラインで水が供給されていて、蛇口をひねれば水がでる。ものすごく便利になっています。
大きな池も水路も農業用パイプラインも、農業者の組合で管理しています。

私は水門の係で、台風や大雨の時は水門を閉め、それ以外の時は開放をする役目。


DSCN0148.JPG

台風のあとは、ごみなどが水門や水路に流れてきてしまいます。


DSCN0149.JPG

砂ははぐちですくって、ごみは取り除きます。


DSCN0150.JPG

そうすると、またきれいな水がスイスイ水路に流れ始めます。
今回の台風20号の雨は少なく、川の水も多く流れていなかったのですぐにきれいにできました。

もう来てほしくないですが、水路が詰まったり堰き止められると、水があふれたりの被害が心配です。
日ごろから水がスイスイ流れるよう心掛けています…♪





農夫 尾豊弘


posted by takao-olives at 16:50| 日記

2018年08月03日

草刈り 仲休オリーブ畑


DSCN0086.JPG

この夏の仲休オリーブ畑は、春から伸びたイネ科の草が沢山に生えて、梅雨明けぐらいからマルチなってくれました。

天然草マルチから伸びる草をハンマーナイフモアで刈っていきます。
樹の周りや石垣の周りは草刈り機で刈り、この後は樹の幹の周りは手作業です。先週から草刈り機とモアで少しずつ刈っていきました。



DSCN0085.JPG

今日もモアで刈り進めながら…。



DSCN0090.JPG

樹にどれくらい実がついているかも見ていきます。もちろん樹の調子も…。
フラントイオ種は、昨年より少し多く収穫できそうな感じで、ネバディロブランコ種はまだまだ先です。



DSCN0093.JPG

仲休オリーブ畑は寒霞渓の麓にあり、フラントイオ種とこの春新しく植えたネバディロブランコ種を育てていて、日が昇るのが早く日が沈むのも早い畑です。

例年なら夕方になると、とても涼しくスイスイ草刈が進むのですが、今年は猛暑の気温が高いので暑いです!!
明日も午後から仲休オリーブ畑…、来週中に草刈完了目標です。




農夫 尾豊弘


posted by takao-olives at 19:39| 日記