2016年03月29日

「楽しみにしていた苗が着いた…」


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苗を植えるための土づくりは、ピートモスとパーライト、発酵牛糞堆肥。


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すべて合わせて約400gを軽トラの荷台で、どんどん混ぜていきました。


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今日、飛行機に乗って、楽しみに待っていたイタリアからの苗が届きました。そのための土作り…!!
久しぶりに海外から来る苗は、食物検疫の日数が以前より長くなって空港での滞在時間が長くなった。

心配はしていたものの、なんとか今日中にPOTに植えることができ、『ホッ〜』とひと息…。


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ハウスの中へいれて、水をたっぷりあげる…。
明日から葉水しながら…、様子を見ながら…。

『早くて梅雨前に植えられるといいなぁ…』
楽しみいっぱいです…♪



高尾農園のオリーブ畑   農夫 高尾豊弘

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posted by takao-olives at 20:11| 日記

2016年03月06日

「草と根っこを分けて、仲休オリーブ畑…」


仲休オリーブ畑が増える準備…。
草刈りや雑木剪りが終わったら、キレイに整地していきます。そこで登場するのがユンボ(バックホー)、土などをすくうバケツでなく、土と草などを分けるバケツ、スケルトン…!!


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草と土を一緒にすくい…。


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ガタガタとユンボを操作すると…、土が落ちていきます。


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小さな草の葉っぱや根っこは落ちるけど、いっぱいすくってバケツには、これだけの草と根っこが残った。繰り返し繰り返しすることで、だんだん畑になっていく…。


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そして、草など無くなりほぼ土だけになった畑は、バケツの背を使いまっすぐにならしていく。


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このならすのも難しく…。
ユンボが傾きと、畑の傾斜がなかなかスイスイいかない。ユンボ本体の傾きと先端にあるバケツがあるところの傾きが違うから…!!


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今日も、いろいろ考えながら1枚の畑…、植える準備完了です…♪




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posted by takao-olives at 19:06| 日記

2016年02月25日

「順調に進む、仲休オリーブ畑…」


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5年前に30pほどのオリーブの苗を植えた、仲休オリーブ畑。
木の生長を見つめつつ、ひたすら草刈りの5年間!!

ぐんぐん大きくなり、もう2bを越えて大きくなった。でも収獲は、まだしてなく…。
この秋に初めて収獲、『Olive Oilの味見ができるるかなぁ〜』と楽しみな畑。


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そして、その隣の畑を貸していただけることになった。
草を刈り木を剪り…、順調に開墾(農地再生)が進んでいます。


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そんな作業の中、キレイに色づいたミカン。このミカンは残して…。
桃の木もあったから、元気のいい桃の木も残して…。桃はすももと違う品種のよう…。どんな桃の品種かは実がなってからの楽しみにとっておくことに。

そして畑ができれば定植、肝心のオリーブの品種は、イタリアかギリシャの品種。
たくさん植えたい品種があるので、いろいろ考えながら悩み中なのです…♪



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posted by takao-olives at 19:43| 日記

2016年02月15日

「EVOO国際基準(IOC基準)認証書…」



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Extra virgin Olive Oil(EVOO)の国際基準は、国際オリーブオイル理事会(IOC)の基準と考えOlive Oilをつくっています。
2015年の秋に収獲した実で搾ったOlive Oilも、これまで同様、パネルテストとケミカルテストで国際基準の認証が届きました。

昨年産(2015年産)ミッション種100%のオリーブオイルとルッカ種100%のオリーブオイルとも、基準を満たしたEVOOです!!

国際基準でEVOOづくりは、世界に出ていっても恥ずかしくないためだったり、緊張を持って収獲から採油、ボトリングまでできるものです。
1年に1度だけの収獲と採油、その緊張が集中力をうみ、そして国際基準のEVOO認証が届くとホッとします。


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EVOOケミカルテストの基準は、酸度0.8以下、過酸化物価20.0以下などよく知られている数値ですが、オリーブオイルに多く含まれているオレイン酸の基準値もあります。

EVOOに含まれるオレイン酸の基準は、55.00〜83,00です。
この数値以下でも、この数値以上でもEVOOにはならないのです。

オレイン酸は、ミッション種「77.74」でルッカ種「74.66」でした。
これまでのケミカルテストの結果、オレイン酸はだいたい75.00前後で推移しています。

酸度は、ミッション種「0.09」でルッカ種は「0.08」でした。


この認証書を参考にしながら、今秋までオリーブの育て方、収獲から採油まで、1年間を通しいろいろ考え勉強していこうと思っています…♪




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posted by takao-olives at 20:37| 日記

2016年02月06日

「樹と樹の間が狭くなり…」


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浜オリーブ畑のオリーブたちは、年々すくすく育ち大きくなってきました。
昨年の秋、初めて約70sほど収獲でき、『この秋はもっと摘めるかなぁ〜』と思っていたのですが、来年の春に間引くより今年の春の方が根っこを傷める範囲が小さく…、色々考えてみたのですが、この春間引いてもらうことに…。


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間引く樹には赤いリボン!!
植えたときは、2m×2.5mで、この春大きい樹も小さい樹も関係なく千鳥で抜いてもらうことに。

そして品種ごと、オリーブの幹にビニールテープを巻いて印をいれた。


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赤いテープは、ペンドリーノ種。


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黄色いテープは、マウリーノ種。


この春、千鳥で抜いたら数年後には、また縦か横で抜いていく。
樹の本数が減るのは寂しい思いもあるのですが、大きく育って欲しいため、新天地へ行くオリーブたちも元気に育って欲しい!!

この秋も、少しだけ多く収獲できれば◎です…♪




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