2014年10月09日

「ネバディロブランコ種の摘みとり…♪」


この秋は、10月1日のマンザニロ種から始めました。
そして、ネバディロブランコ種…。

DSCN6519.JPG


DSCN6522.JPG

ネバディロブランコ種は、Olive Oilに搾っていきます。

先週にくらべ、紫色の実がおおく目立つようになってきました。
あまり紫色が多いと、Olive Oilの搾油率は上がるのですが、すこし味が薄くなってしまいます。
そこで、ネバディロブランコ種は、10月下旬をめどに、摘みとり搾ってしまいます。

それと…。


DSCN6524.JPG


緑の中にある茶色く、シワシワになった実が『炭疽病』。
気温が下がってくると、炭疽病に感染しやすくなってしまいます。

炭疽病に感染した実は、落果したり、収穫後に炭疽病に感染した実の選別に時間が取られてしまいます。
選別作業時間長くなってしまうと、実が搾油機へ行く時間が長くなってしまうのです。
そして、炭疽病に感染した実を搾ってしまうと、Olive Oilの品質も悪くなったりもします。

そんな理由もあって、早摘みをしていきます。


DSCN6526.JPG

青い実、紫の実、すべての実をどんどん摘んでいきます。
今日、見付けた炭疽病に感染した果実は、3つ…。

いいOlive Oilを搾るために…。
炭疽病に感染する前に…。

この調子で、明日も摘んでいきます…♪




オリーブ畑の農夫(農ふ) 高尾豊弘


「土と水と太陽、そしてオリーブ!」
「高尾農園Official HP」 
http://www.takao-olives.com

「Facebook 高尾農園のオリーブ畑のページ」
 http://www.facebook.com/takaoolive

posted by takao-olives at 17:48| 日記