2017年01月16日

「間伐したオリーブの木は…」


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栗木谷オリーブ畑の木々は、大きくなって木と木の間がひっついてしまいました。
根っこから幹…、1bぐらいは新天地へ引っ越しすることが決定していて、元気に育ってくれることを願っています。

そして幹は、3年ぐらい大切にしまっておきます。


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3年前、大切にしまっていた乾燥した幹は、『PRIYA』の手によって綺麗なビーズになりました。


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そのビーズは色とりどりのビーズと一緒になって、イヤリングやブレスレットなどなどのアクセサリー…、栞や福巾着などなどに生まれ変わり、光り輝きがましました。


2月8日の水曜日から14日の火曜日まで、横浜高島屋さん5階Bエレベーター前に『PRIYA』さん初登場で、Olive & Mizuhikiワークショップも開催されます。
オリーブの幹のビーズ…、ぜひぜひ触れていただければ嬉しいです…♪



P.Sワークショップなどのスケジュールなど、詳しくは『PRIYA』さんメール priyajapon@gmail.com へお願いします。




高尾農園のオリーブ畑   農夫 高尾豊弘

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posted by takao-olives at 18:23| 日記

2016年12月24日

「剪定の前に間伐…」


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今秋も無事摘みとりを終えた、朝日まぶしい栗木谷オリーブ畑…。

小さな苗を植えて、もう10年。
植えたばかりの時は草の方が目立ち、ここがオリーブ畑…といった感じだったのですが、木も大きくなり枝と枝がひっつき始めた。
このまま大きくしていくと、上に上に伸び、実も上の方にしかならない。今年にしようか来年にしようか…、そう悩みながらこの冬思い切って剪った。

最初は4m×5mで植えた間隔を千鳥で間引いていく…。
そうすると約7m×10mになって、今までとくらべ3倍のスペースで暮らすことになる1本オリーブの樹は、のびのび横に枝を伸ばすことができるのです。でも上に伸びようとするオリーブの樹を2年かけて横へ横へと導いていくのも大切なこと…。


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太く大きく育ったオリーブの樹、剪った太い幹は何かに使えないかと考えながら大切にしまっておきます…♪


2016年の初夏…。
農業がしたいと1人増え、オリーブを育ててみたいと1人増え、昨日の反省、今日の農作業、明日の段取りと色々考えていく内に、収穫時期を迎え…、勉強させてもらったり…、意見を交換したり…、日々の賄いの準備や農ふのみんなとの話、農作業に集中しつつ『オリーブ畑の日記』や『フェイスブック』などなかなか更新が出来なくなってしまいました。今は1人…。でも、年が明けると冬休みのみんなが1人、2人、と帰ってくる。でも、日々続けていくことは凄いことと思いながら…、再開しますのでよろしくお願いいたします。



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posted by takao-olives at 18:05| 日記

2016年04月26日

「悩み考えながらの剪定…」



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今日は初夏の陽気の栗木谷オリーブ畑…。
10年目を迎えるルッカ種の剪定が、どのように剪っていけばいいか樹の周りを一周し、考えながら…今日も剪定続きます。


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樹の周りから見渡し、樹の内側がわから空を眺めたら、剪る枝を決める!!


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剪ったら、明るくなる。


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そして昨年、結実した下枝を剪って…、結実した枝でも上の方は剪る枝と剪らない枝を見極めながら…。ミッション種とルッカ種では、結実した枝が全然違ってくる。


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この樹も、うまく剪定できたと…、思いながら次の樹!!
予定通り、GWまでには終わりそうです…♪




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posted by takao-olives at 20:01| 日記

2016年04月08日

「剪定、仲休オリーブ畑…」


仲休オリーブ畑のフラントイオ種。
植えたときは30pぐらいの小さな苗が、もう2bを越えてきた。『大きくなったなぁ〜』と思いながら、今年も剪定の季節。


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オリーブの樹の周りを2周ぐらい回り、上から下を見てどの枝を剪ればいいのか考える。剪定と言っても、まだまだ整枝剪定が中心。『この秋、少し味見が出来るかなぁ〜』と思っても、将来の樹のことを考えると今年も整枝剪定を中心に考えて剪っていった。


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左の太い枝を残し、よく似た太さの枝が4本…!!
太い枝1本と、もう2本の主枝を残こし、3本の主枝にすることに、この樹は決めた。


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根もとから出ている枝を剪りたかったが、朝日が早くあたり夕日が早く沈む仲休は、樹全体が少し東に向いてしまっているような気がする。だから根もとから出ている手前の枝を残した。でも、手前の枝を昨年剪っておけばこのような形になっていないかも知れないが……、でも、それは結果論かも知れない。


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そして、下枝と内向枝などなど間引剪定ですっきりなって、一回り小さくなったような気がするのが剪定。


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剪定の時、活躍するのがリアカー…!!
剪った枝をすぐにリアカーに入れて、スイスイ運べる優れもの。

仲休オリーブ畑の剪定が終われば、いよいよ栗木谷オリーブ畑へ。
まだまだ剪定作業続きます…♪



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posted by takao-olives at 19:22| 日記

2016年03月29日

「楽しみにしていた苗が着いた…」


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苗を植えるための土づくりは、ピートモスとパーライト、発酵牛糞堆肥。


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すべて合わせて約400gを軽トラの荷台で、どんどん混ぜていきました。


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今日、飛行機に乗って、楽しみに待っていたイタリアからの苗が届きました。そのための土作り…!!
久しぶりに海外から来る苗は、食物検疫の日数が以前より長くなって空港での滞在時間が長くなった。

心配はしていたものの、なんとか今日中にPOTに植えることができ、『ホッ〜』とひと息…。


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ハウスの中へいれて、水をたっぷりあげる…。
明日から葉水しながら…、様子を見ながら…。

『早くて梅雨前に植えられるといいなぁ…』
楽しみいっぱいです…♪



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